2009年10月07日

INFUSION for solo violoncello その三

infusion_c.jpg
violoncello_c.pdf

Op.20のコンセプトに従っていえば、例外的な重音の使用。
もっとも、この作品においては、おおよそのスタイルを同じくするも、その限りではない。

この楽章のトレモロは、あるいは必要ないかもしれないが、それは奏者の音楽性によるだろう。あったほうが無難で、また効果的でもある。

サンプルは音源の都合、ソロの音色とアンサンブルの音色のブレンド、微分音は反映していない。

sample


posted by nob-aki at 22:55| Comment(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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